金持ち父さん貧乏父さん

これ、めちゃくちゃ有名な本なので、知っている人は多いとは思いますが、実際に読んだことがある人って意外と少ないのではないでしょうか?

中にはYouTubeに上がっている要約して解説されている動画をみてこの本を読んだ気になっている人もいると思います😅

今回は、僕がこの本を読んで感じたこと、学んだことを話していこうと思います😄

正直、この本を読んでから、YouTubeに上がってるさまざまな要約動画に対して違和感を強く感じた。

その部分も含めて伝えたいと思っているので、最後まで読んでください😁



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まず最初に言っておきたいのが、この本の著者は、

「資産と負債の違いって、こういうことだよ!」

「君が購入したその家、実は資産じゃないよ( ー`дー´)キリッ」

「学校ってくだらない場所だよな!」

「医者とか弁護士とかトップアスリートって、収入は多くても、金持ちではないよね😅」

などといったことを伝えたくてこの本を書いたわけではないと思っています。

意外に思われるかもしれません。大抵の要約動画はこういった内容を伝えているので、無理もありません。

ただ、こういった知識を学ぶためだけならば、正直今の時代に本を読む意味はないでしょう。

こういったことはネットで調べたり学んでいくうちにわかるようなことですからね😄


僕は、まず

「人生を楽しいものにしようぜ!」

という考えが前提にあって、そのうえで、

・お金が持つパワーを認めよう

・物事を長期的に見よう

・人生を通してお金について学ぼう

・時間は有限であることを理解しよう

・目的をもって物事に取り組み、お金のために働くことをやめよう

といったことを提案したかったのだと感じ取りました。



例えば、

「あなたは将来の夢や明確なビジョンを持っていますか?」

会社での労働、アルバイト、学校などといった、あなたが今まで一日の大半を過ごしていることに対して、

「あなたの夢の実現のために、そこから逆算して今やるべきことを考えたうえで、目的をもって取り組めていますか?」

このようなことを自問自答してみてください。

もし、このようなことをできていなかったり、今やっていることを、

「今務めている企業でで働かないと生活できないじゃん💦」

「周りの人はみんな学校に行っているから、自分だけ行かないのはなんかおかしいし、親にも行けって言われるから仕方なく行っているんだよね😓」

などといった義務感や恐怖心をもってただその場をやりすごしてきたのであれば、この本は刺さるものがありますよ😄




また、この本は「お金の教科書」と言われるだけあってお金に対するマインドを実話を通して学ぶことができるのですが、そのなかで印象に残ったものを紹介したいと思います。

それが、

「与えよ、されば与えられん」

という考え方です。要は、

「お金が欲しかったら、まずお金を人にあげなさい」

ということです。この考え方はとても重要ですが、圧倒的にできていない人のほうが多いです。

例えば、スマホとかにはいくらでも払うくせに、お金を学ぼうとするときは異常なほどに「無料」にこだわったりしてケチになってませんか?

そうではなくて、お金が欲しくて、お金について学ぶとき、もし価値を感じるものに出会ったら、たとえ多少値段が高くても参加したり買ったりしてみましょう。

僕はそうしてきました。

自分は高校卒業時にバイトをしていましたが、それで稼いだお金はすべて自己投資をすることを目的にしていましたし、価値を感じた商品などに出会ったときは速攻で申し込んできました😉

支払ったものを回収する自信がありましたし、払うべきものにはしっかりお金を払った方がリターンは大きいですからね😁

今振り返るとバイトよりもよいやり方はたくさんあると思うので、その点では真似してほしいとは思いませんが、「得るために与える」という考え方はどんなことにおいても大事になってきます。




ここまで「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで僕が感じたことを書いてきましたが、これは読み手によってもとらえ方は変わってくると思いますし、この本がストーリー形式なので、分量は多少あるのですが理解しやすいと思うので、読んだことのない方はこの機会にぜひ読んでみてくださいね😁



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