FXは、ビジネスだ。

おそらく、

「どういうこと?」

と思った人が大半だと思います。

トレードは、様々な側面を持っていますが、実はビジネス的側面も持っています。

今回は、その理由と、ビジネスとしてのFXとの向き合い方について話していきます。



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トレードは、スリルを味わうためのギャンブルであってはならない。

これを読んでいるあなたにとっては、当たり前の話ですね。

FXをギャンブルとしてやりたいのであれば、僕の記事を読む必要はないですし、そこら辺のパチンコなどに行った方がよっぽどマシです。

FXでお金を増やすことを目的にしているのであれば、FXというものを深く学び、トレードの技術を磨き続けなければいけません。

FXを、ビジネスととらえる

FXでコツコツと勝てるようになるために、FXをビジネスとしてとらえることが大切です。

新しい事業を立ち上げるつもりで、真剣にFXと向き合うのです。

新しい企業のほとんどが、数年で潰れる

これは、よく聞く話ですよね。

潰れる会社のほとんどが、爆速で潰れます。

ですから、最初は「稼ぐ」ことよりも「FX市場で生き残る」ことを強く意識しましょう。

生き残るための戦略を立てるのです。

そうすれば、自然と勝ち組になれますよ😁

ビジネスプランを立てる

FXで言えば、トレードのプランです。

投資をしてくれる人に対して、納得してもらえるような根拠、計画、現実的な予算を提示するのです。

「なんとなく」とか、「あのプロトレーダーがそう言っていたから」なんていうテキトーな理由では、納得してくれませんよね。

それではダメです。

トレーダーは、自分の意思決定を、感情に任せたり他人に依存してはいけないのです。

ビジネスプランに含める項目

ここまで聞いて、

「じゃあ、どうやってプランを立てればいいの?」

と思う人もいることでしょう。

そう思った方は、素晴らしいです。有益な情報を効率的にとらえるための学習を自然とできている証拠です😄

ここから、特に大事なものをいくつか紹介していきます。

もしかしたら読んでもわからない方もいらっしゃるかもしれませんが、今は気にしなくて大丈夫ですよ😁

・トレードスタイル

→スキャルピング、デイトレード、スイング、長期

・リスク

→金額、元手の資金に対する割合

・リスクリワード

→リスクに対するリワードの大きさ

・トレードの根拠

→自分の手法、シナリオに沿っているか

・その他

→微益・微損撤退の根拠、時間帯、保有時間の制限などなど


まあこんな感じです。人によっては、他にも加えたいことがあると思うので、各自でより良いプランを立てる工夫をすれば、より効率的な学習・トレードでのいい結果につながりますよ😊

まとめ

今回の話は、割と斬新に感じた方も多かったのではないでしょうか?

しかし、このことを理解できると、自分のトレードの課題がより明確に見えてきて、より早く結果を出せるようになる可能性が高まります。

この考え方はトレードにおいてかなり大事になってきますよ😄



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