利確ポイントの決め方

どうも、たいやんです!

今回の記事を読む前に、少し前の記事について読んでいなかったら、こちらから読んでくださいね😁

損切ポイントの決め方について説明していて、これが分かっていないと話が入ってこないと思うので😅

損切ポイント同様、利確ポイントについても、決め方で悩んでいる人は多いのではないかなと思います。

今回は、どのような基準で利確位置を決めればいいかを話していきます!



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大前提

大前提として、利確ポイントは必ず設定してください。

なぜかというと、為替レートというのは、どこまでも上がるものではなく、上昇したら転換し、必ず下降するときが訪れるからです。

1ドル=1000円になったりしないですよね🤣

なので、例えばあるところで買いエントリーをして、その後順調にレートが上がったとしても、利確ポイントを設定しないと利益を確定できないままレートが落ちてきてしまう恐れがあるのです。

利確ポイントの決め方についても、損切ポイントと同様に、再現性を持つために根拠を持って決めなければなりません。

リスクリワードのいいところで、根拠をもって値幅を取りに行くことが肝心なのです。

利確ポイントの決め方

では早速利確位置を決めるポイントについて話していきます。

決め方① 目標値の目安になるところの少し手前に設定する

「どういうこと?」と思うかもしれません。

一番メジャーな話で言えば、目標値のとして、「高値・安値」を目安にするとよいでしょう。

高値や安値といったポイントは、一般大衆が一番注目するところで、そこのポイントまで順調にレートが伸びたとしても、高値・安値のポイントで多くのトレーダーが売買の注文を入れるので、流れが止まったり、反転したりする恐れがあります。

なので、その前にポジションを手放しておこうということです。

決め方② リスクリワードを固定する

もし目標値が分からなかったら、

「最初からどのくらいのリスクリワードでトレードするかを決めちゃう」

のもアリです。

どういうことかというと、、

もしリスクリワード=1:2ともともと決めていて、損切ポイントを根拠に基づいて決められていたとしたら、利食いポイントは画像のように自動的に決まりますよね。

このようにすれば、損小利大を確実に実現できますよね。

ただ、これで注意すべきことは、

「必ずリスクよりもリワードの方が大きいようにすること」

です。

まとめ

今回は、利食いポイントの決め方について話してきました。

手法などによって利食いポイントは人それぞれではあるので、検証を重ねて自分の手法において適切なところを理解していくことが肝心です。

ただ、特に「高値・安値」は重要なポイントになってくるので、必ず理解してくださいね😉



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