損切ポイントの決め方

どうも、たいやんです!

突然ですが、あなたは損切の位置を、どうやって決めてますか?

まさか、「なんとなく」で決めてませんよね?

自分も最初は根拠もなく、「このへんでいいや」という感じでストップを置いていたのですが、それではいつまでたっても勝てるようにはなりません。

そこで、今回は正しい損切の決め方について話していきます。

もし、なんとなくで損切ポイントを決めていた、あるいは損切ポイントでいつも迷ってしまっているのなら、しっかり最後まで読んで理解していってくださいね😉



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大前提として

まず、損切位置の決め方の前に、前提となることについて話させてください。

ストップは必ず設定しよう

これ、マストです。

損切ポイントは、自分の財産を守るために、必ず設定しましょう。

特に慣れないうちは、設定しないと含み損が増えたときに、プロスペクト理論のせいで正しい判断ができなくなりますし、最悪の場合急騰・急落によって大損をしたりストップロスを食らったりします。


プロスペクト理論を知らないよ!という方は必ずこの記事を読んできてください。

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FXにおいてすごく重要なので、リアルトレードで大敗する前に理解しておきましょう。

       


ストップはリスクを減らす方向にしか動かしてはならない

含み損を抱えているとき、レートの回復を期待してストップをズラすという行為は、感情トレードになっている証拠で、これをしている限りは長期的に勝てるわけがありません。

リスクリワードの悪化や大損につながるので、必ずやめましょう。

損切ポイントの適切な決め方

結論から申し上げますと、損切ポイントは

「エントリー根拠が完全に崩れたところ」

に置くのがセオリーです。

とはいっても、わかりづらいと思うので、いくつか例をあげましょう。

もしあなたがあるラインを根拠に買いエントリーをしたら、損切ポイントは、そのラインの少し下となります。

※見づらいですが、赤の点線が損切位置です。

一方、もしあなたがある移動平均線を根拠に売りエントリーをしたら、損切ポイントはその移動平均線の少し上となります。

(ちなみに移動平均線についてはこちらの記事で一から解説しています)

場合によってはストップの位置は変わってきますが、基本的にこのような考え方でストップを決めます。

注意点

先ほどの話における、

ラインの「少し上」

や、

移動平均線の「少し上」

というのが大事です。ピッタリにおいてはいけないんです。

なぜなら、ピッタリのところにレートがきても、まだ根拠は崩れているとは言えず、また根拠にしていたラインなどで反発する可能性があるからです。

必ず「少し」余裕をもってストップを置きましょう。

まとめ

今回は、損切位置の設定の基準について話してきました。

最初は難しいかもしれませんが、回数を重ねていくうちにだんだん慣れてきますよ😁

利確ポイントの決め方についても近々話す予定ですので、楽しみにしていてくださいね😉



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