ラインを引くときのポイント3選

どうも、たいやんです!

突然ですが、チャート分析をする際、水平ラインやトレンドラインを使ってますか?

もちろん使わなければいけないわけではないのですが、結構使っている人は多いと思います。

だけど、

「どこのラインが効いているのか、わからない💦」

「今引いているラインがこれから効くか、不安だなぁ」

という風に自信を持てていない方も多いのではないのでしょうか?

今回は、僕がラインを引く時に特に意識していることをお話ししていきます。



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ラインを引く時の注意点

ラインを引く時のポイントを話す前に、前提となることについて、理解してほしいことをいくつか話していきます。

これから話す注意点は、この後にはなすポイントを理解したとしても、チャートがぐちゃぐちゃになってしまうので、必ず意識してください😄

根拠を持って引く・無駄に引きすぎない

これはすごく大事です。

何も考えずに適当に引きまくると、どのラインが効いていて、どのラインが効いていないのかわからなくなってしまいます。

また、根拠をもってラインを引かないと、再現性がなくなってしまいますよね。

ラインを引く本数は、一本だけでもいいですし、二~三本で十分です。

根拠をもって数本のラインを的確に引く訓練を重ねることで、相場で効くラインを引けるようになります。

ラインは使い捨て

ラインをずっと残しておくと、あとあと増えすぎて、わけがわからなくなります

定期的にラインを消して、また引き直しましょう。

僕は、日足より下位の足で引いたラインは、次の日にはすべてリセットするようにしています。

ラインを引く時のポイント

ポイント① 反応点が多いところを結ぶ

反応点が多いほど、市場参加者により注目されるラインだということになります。

まあ当たり前といえば当たり前ですね。

こういったラインに近づいたら、より多くのトレーダーが、利食いや損切、新規のエントリーなどのアクションを考えます。

ポイント② より新鮮な高値・安値に引く

特に水平ラインに関しては、どんなでたらめなラインでも、過去を振り返ればどこかしらで反発していますし、将来もいつかは反応します。

実際のチャートで試してみてください。

過去をずっとさかのぼったり、時間軸を変えたりしたら、必ず反応点となるところを見つけられると思います。

ただ、これがラインを引く難しさでもあります。

なので、よりフレッシュな高値・安値に引くことを意識してください。

10年前のデータより、昨日のデータを分析する方が、その日の値動きを分析できそうですよね。

分析をする上で、「時間」は重要な要素になります。

ポイント③ 節目となるようなところで引く

心理的節目となるようなポイント、例えば

・100・00円/米ドル

・130・50円/ユーロ

のようなポイントは、多くの注文が入り、反応しやすいです。

こういったところで高値・安値が当たっていたら、そのポイントはかなり意識されるところといえるでしょう。

まとめ

今回は、ラインを引く時のポイントについて簡単に話してきました。

ラインを引くところというのは、環境認識の結果などによって、少々変わってくることもありますが、僕が特に意識していることを言語化すると、だいたいこんな感じですね。

ラインを使用した具体的なトレード方法に関しては、また別の機会でお話しするので、楽しみにしていてくださいね😉



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