グランビルの法則

こんにちは、たいやんです!

今回は、移動平均線とローソク足の位置関係から相場を分析したり、売買ポイントを見つけるための方法として広く知られているグランビルの法則について解説していきます。


移動平均線が何かわからない!という方はここをクリック

こちらで移動平均線とは何かを1から解説しています😀


ジョゼフ・グランビルが考案したこの法則は昔から知られていて、かなり実用的なので、移動平均線を使うなら必ず覚えておくべきです。

自分のペースで構わないので、しっかりとついてきてください😁


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グランビルの法則における8パターン

グランビルの法則は、買いのパターン、売りのパターンのそれぞれ4つからなります。

それぞれのサインについて、パターンの名前は覚えなくていいですが、移動平均線の向きには注意してみていきましょう。

ちなみに、画像に出てくる「MA」というのは、移動平均線のことです。(よくでてくるので覚えておきましょう😄)

買いのパターン①

移動平均線が下向きから横、上向きに転換したときにローソク足が上に抜けたとき買いのサインとなります。

「新規買い」ともいわれます。

買いのパターン②

移動平均線が上向きの時にレートが下に割って反発したら、買いのサインです。

「押し目買い」とよばれます。

買いのパターン③

移動平均線が上向きの時にレートが接近して反発したら、買いのサインです。

「買い増し」とよばれます。

買いのパターン④

移動平均線が下向き、レートが下降して乖離が発生したら、買いサインです。

「短期の買い」と呼ばれ、今までの3パターンは順張りだったのに対して、このパターンは逆張りです。

売りのパターン①

買いパターン①と考え方は一緒です。

移動平均線が上向きから横、下向きに転換したときにローソク足が下に抜けたとき売りのサインとなります。

「新規売り」とも呼ばれます。

売りのパターン②

買いパターン②と考え方は一緒です。

移動平均線が下向きの時にレートが上に割って反発したら、売りのサインです。

「戻り売り」とも呼ばれます。

売りのパターン③

買いパターン③と考え方は一緒です。

移動平均線が下向きの時にレートが接近して反発したら、売りのサインです。

「売り増し」とよばれます。

売りのパターン④

買いパターン④と考え方は一緒です。

移動平均線が上向き、レートが上昇して乖離が発生したら、売りサインです。

これは逆張りのパターンです。

まとめ

ここまでの8パターンを図にまとめると、次のようになります。

ここまで、必ず理解して、実際のチャートでも確認してみてくださいね😉


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