移動平均線ってなに?

こんにちは、たいやんです!

今回は、トレーダーに一番使われていて、わかりやすく、FXを知ったら最初に学ぶであろう移動平均線について、

「移動平均線を知らないよ!」

という方に向けて、移動平均線がどういうものなのかについて解説していきます。

しっかりついてきてくださいね😁


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移動平均線ってなに?

移動平均線とは、簡単に言うと、

「過去一定期間の価格(終値)の平均をとって表示させたもの」

です。名前の通りですね😄

例えば、日足の5SMAであれば、

こんな感じです。

よくMoving Average、またはMAと英語表記されるのですが、FXにおいて一番使われているインディケーターと言われています。

実はいろんな種類がある

移動平均線には、実は様々なものがあります。

これから代表的なものを3つ紹介していきます。

計算式は覚えなくていいので、どういうものかだけでも理解できたら、飛ばして読んでいただいても構いませんよ😁

単純移動平均線(SMA)

これは、ただの平均をとったものです。

10SMAを表示する場合、計算式は、
(終値+前回の終値+前々回の終値+・・・+10本前の終値)÷10

のようになります。

ちなみにSMAのSは、simpleの頭文字です。

指数平滑移動平均線(EMA)

EMAは、「昔のデータよりも直近のデータの方が重要性が高い」という考え方を基に、より最近の価格に重きを置いて平均をとったものです。

計算はだいぶ複雑で、10EMAを表示する場合、

1本目=SMAの値
2本目以降=前日のEMA+{2÷(10+1)}×(終値-前回のEMA)

という計算で算出されます。わけわかりませんよね😅

まあ覚えなくても大丈夫です笑

ちなみに、EMAのEは、exponentialのEです。

加重移動平均線(WMA)

WMAもEMAと同様、直近のデータをより反映させたものです。

10WMAを表示する場合、計算式は、

{(10×終値)+((10-1)×1本前の終値)+・・・(1×10本前の終値)} ÷(1+2+3+…+N)

となります。なんとなく最近の価格のほうが影響が強くなっているということはわかっていただけるかもしれません。

ちなみに、WMAのWは、WeightedのWです。

結局どれがいいの?

結論から申し上げますと、どれも大して変わりません。

3つの差はこんな感じです。期間は10です。

急騰・急落後は多少変化がありますが、基本的にそこまで差がないことが分かるかと思います。

お好きなものを使ってください😁

ですが、困ったらSMAを使っていれば間違いないでしょう。

期間の設定はどれがいいの?

これはトレーダーなら誰しもが一回は疑問に思うことですね笑

僕もそのうちの一人で、様々な期間で試したことがあります。

ですが、結論をいうと、どれも一定の効果を発揮します。

5MAだろうが、100MAだろうが、156MAだろうが、そのほかのどんな期間でも効きます。

最強の期間というのはなく、どの期間でも、効くところと聞かないところが存在します。

しかし、そんなことを言われても困ってしまうと思うので、一応よく使われている期間をあげておきますね😉

10、20、21、25、50、75、100、200

こんな感じですね。良かったら参考にしてみてください。

まとめ

ここまでは移動平均線の概念についてお話してきました。

移動平均線をどのようにトレードで使うのかについては、また近々解説していくので、楽しみにしていてください😉



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