FXで売買を判断するまでの流れ

こんにちは、たいやんです!

FXというのは、適当に買ったり売ったりしても勝てるようになるのではなく、様々なことを考えてトレードを積み重ねることによってはじめてお金を増やせるようになります。

ですが、FXをまだあまりやったことがない方にとって、なにを判断基準にして売買すればいいのかさっぱりわからないですよね😅

そこで、今回は、

「FXを最近知ったよ!」

「どういうふうに売り買いを決めればいいかさっぱりわからない!」

「トレーダーってトレードするときに何を考えてるの?」

という方に向けて、エントリー(売買)までの流れを大雑把に話していきます。


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手順① 環境認識

チャートの画面を開いたらまずすべきなのが、環境認識です。

環境認識というのは、値動きの大きな流れを読むことです。

大きなトレンドが上昇、下降、レンジ(横ばい)かを分析します。

基本的に上昇であれば買い(ロング)のシナリオ、下降であれば売り(ショート)のシナリオを考えていき、レンジであれば様子見をします。

手順② タイミングをはかる

仮に大きなトレンドが上昇であれば、買うタイミングをはかっていきます。

環境認識は上位足(月足、週足、日足など)で行っていき、下位足(1時間足、5分足など)でエントリーするポイントを探していきます。

ちなみに、月足や日足、5分足といった時間軸についてですが、自分のトレードスタイルによって見る時間軸が変わってきます。

例えばデイトレード(その日にトレードを完結させるトレードスタイル)の場合、

日足・1時間足などで環境認識をし、

5分足などでタイミングをはかっていきます。

一応理解していただきたいのは、これは絶対ではなく、あくまでも一例ということです。

何を見て判断するの?

ここが一番気になるところかもしれません。

トレーダーは、基本的にチャートの形を見たり、インディケーターというものを活用して相場を見ていきます。

インディケーター(インジケーター)というのは、簡単に言うと過去の値動きをある基準によって計算して表示させたもので、ただのグラフだったチャートを、より視覚的にわかりやすくします。

インディケーターにも様々な種類があるのですが、それぞれについて話していくとすごく長くなってしまうので、また別の機会に話しますね😉

まとめ

今回の内容は割と少なかったですが、かなり大切です。

勝っているトレーダーは、

上位足で環境認識→エントリーの方向を決める→下位足でタイミングを見る

の流れでチャートを判断しています。

具体的な判断の仕方、インディケーターなどの活用の仕方はまた別のときに話します。

楽しみにしていてください😁


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