先物市場のテクニカル分析

どうも、たいやんです!

今回はかなり古くからたくさんのトレーダーに愛読されている名著「先物市場のテクニカル分析」を紹介します。

僕は大学1年の秋ごろにこの本に出会って、授業中ずっと読んでました笑

おかげさまで周りにはドン引きされ、友達はほとんどできませんでした🤣

まあそんなことは置いておいて、さっそくトレーダーのバイブルとされる本の書評に入りたいと思います。


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もはや論文

500ページを超えるこの本は、かなり研究論文感が強く、読み切るにはかなりの根気が必要です。

ですが、テクニカル分析全般において本質的なことをかなり深く学ぶことができ、これを身につけたらかなり相場力がつくでしょう。

また、タイトルに「先物市場」と書かれていますが、先物市場だけでなく、FXや他のどんな相場でも変わらず効果を発揮します

そのことについてもこの本の中で触れています。

読むべき?

結論から申し上げますと、FX中級者以上の方であればかなりためになると思います。

おすすめ度としては星5つ中4つくらいかな😄

ですが、少々高価ということもあって(5000円くらい)、無理して読む必要はないかなとも思います。

特にFXを始めて間もないような方が読むものではありません。

勝てる手法みたいなものを紹介しているわけではないですし、結構難しいですからね😅

ある程度相場にも慣れて、知識を深掘ることで自分のトレードをより磨きたいという方にとって、この本は値段以上の価値を持つでしょう。

気になった方は調べてみてください😁

読むのであれば

注意点としては、

「リアルトレードや過去検証をおろそかにしないで!!」

ということです。これはこの本に限った話ではないのですが、本を読んだからといって、相場で勝てるようになりません。

本で学んだことを何度も試してみて、実感することではじめて身につきます。

スポーツなどと似ていますね😄

筋肉について様々な知識を持っていたとしてもゴリゴリのマッチョになれるわけではないですし、いくらトップアスリートのフォームを研究したところで、すぐに同じようなフォームでできるようにはなりません。

リアルトレードなどと同時並行で読んでみてください。

まとめ

「先物市場のテクニカル分析」は、本質的なことを深く学びたい人にはお勧めできる本です。

かなり情報量が多く、読みごたえがありますが、身につければかなり相場を見れるようになるでしょう。

しかし、あくまでも相場での経験を積むことをおろそかにしないようにしてくださいね😉



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