一回のトレードのリスク金額の計算

どうも、たいやんです!

リアルでトレードするとき、損切を食らった時にどのくらい負けるか、毎回管理できているでしょうか?

特にFXを始めて間もない方は、FXにおける最強の手法みたいなものを追い求めがちですが、ぶっちゃけると、手法よりも資金管理の方がよっぽど大事です。

今回は、そんな資金管理について、基本中の基本であるトレードにおけるリスク金額の計算の仕方を解説していきますね😁



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リスクの計算の仕方

結論から申し上げますと、1回の損切のリスクの計算方法は、

一回のリスク金額=保有しているポジションの大きさ×損切幅

で計算されます。

例えば、1万通貨を保有していて、損切ポイントを50pips離れたところに置いていたら、リスク金額は5000円ということになります。

では問題です。

損切ポイントを20pips離れたところに置きたいとしましょう。リスク金額を1万円にしたいとき、どれくらいの大きさのポジションを持てばいいでしょうか?

少しややこしいですね😅

答えは、5万通貨です。1万÷0.2という感じですね。

5万通貨ということは、1ロット1000通貨の会社であれば50ロット、1ロット10000通貨の会社であれば5ロットということですね。

こんな感じで計算します。

もし計算がわかりづらかったら

これは最終手段なのですが、もし今までの計算が分かりづらかったら、デモトレードで取引してみて、

「この値幅に対してこのロット数を張ったらこのくらいのリスクになるのか」

という感じで覚えるのも手ではあります。

また、ロット計算のツールも一応あります。

ですが、基本中の基本なのでできれば覚えてほしいですね😄

まとめ

今回は資金管理をする上で知っておかなければならない計算を学んできました。

少し分量が少なく、物足りないかもしれませんが、できないと正しい資金管理ができず、思わぬ損失を追ってしまうということになりかねないので、必ず覚えてくださいね😉



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