フィボナッチリトレースメントの使い方

フィボナッチリトレースメントをご存じでしょうか?

僕は、この「フィボナッチリトレースメント」をかなり愛用してますが、意外と存在を知らなかったり、知っていても使い方がわからない方が結構いるみたいです。(僕もFXを始めて半年くらいは知りませんでした)

今回は、このフィボナッチリトレースメントがそもそもどのようなものなのか、そしてどのように使えばいいのかを簡単に解説していきますね😁

あ、フィボナッチリトレースメントを使ったことがある方は、最初の方は飛ばしていただいても構いませんよ😉

では参りましょう。


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そもそもフィボナッチリトレースメントって何?

フィボナッチリトレースメントというのは、下の画像にあるようなものをいいます。

なんだかたくさん水平線がありますね💦💦

しかもなんだかよくわからない数字まで😅

しかし知ってしまえばそんなに難しいものではないので、最後までお付き合いください。

フィボナッチリトレースメントで何がわかるの?

どんなトレンドでも、その中には一時的な押し目がある、つまり、例えば上昇トレンドの最中でも下降する局面があるというのはご存じですよね。

フィボナッチリトレースメントは、その一時的な押し目がどこの水準まで目指すのかを予測するものです。

そこで重要になってくるのが、上の画像にある

・61.8

・38.2

という数字です。

この数字について解説していきますね😄

フィボナッチ数列における重要な数字

フィボナッチ数列をご存じでしょうか?

フィボナッチ数列というのは、

1、1、2、3、5、8、13、・・・

のように、「どの数字も前2つの数字を足した数字」という規則の数列です。

このように↓

そして、これを繰り返していくと、隣り合った二つの数の比が1:1.618に近づいていきます。

例えば、上の画像にある8と13で比べてみると、

13÷8=1.625

という感じで、この比較する二つの数が大きくなると、1.618に近づいていくというわけです。

この「1:1.618」という比がが黄金比と言われるやつです。

黄金比は、一般的に人間が美しいと感じる比だと言われています。

FXにおける黄金比

自然界には黄金比がたくさん潜んでいるということは、聞いたことがあるかもしれません。

オウムガイの貝殻とかは結構有名ですね

そして、FXでもこの黄金比が利用されています。

それが、今回のお題であるフィボナッチリトレースメントです。

このフィボナッチリトレースメントの0と50,100以外の数字に注目してみてください。

・38.2(=100ー61.8)

・61.8

・138.2

・161.8

は、どれも黄金比からきていることが分かりますよね😁

(ちなみに、この数字はパーセンテージで表されています)

フィボナッチリトレースメントの使い方

お待たせしました、いよいよ使い方について説明しますね😁

フィボナッチリトレースメントの表示のさせ方

フィボナッチリトレースメントは、いろんな表記のされ方をされますが、仮に日本語で表記されていなくても、基本的に「F」と書かれているやつがフィボナッチという認識で大丈夫です。

フィボナッチリトレースメントは、2か所を指定することで表示させます。

例えば、

このように表示させたい!というときは、

このような流れで表示させます。

フィボナッチリトレースメントでどこを測るの?

基本的に、隣り合った高値と安値を結びます。

例えば、、、

こんな感じで。

そうすると、きれいに61.8や38.2、半分の50.0といったところで反発していることが確認できると思います。

こういった動きをすると、

「綺麗な波を形成しているぞ!」

とみることができて、きれいに138.2や161.8の水準まで価格が動きやすくなります。

ちなみに、目標値については

61.8で反発したときは161.8

38.2で反発したときは138.2

というのが一般的です。

実際のトレードで使う方法

ここまで学んで、気になることはここでしょう。

「実際にどのように使えるの?」

という疑問が出てくると思います。

フィボナッチリトレースメントは、すごく有効なツールであるのですが、使い方や考え方は十人十色と言えるほど様々なので、

「これが正解だ!」

というのはないのですが、その一例をお見せしましょう。

今回はフィボナッチリトレースメントの回なので、他の点についてはあまり触れませんが、とりあえず日足、1時間足共に買いのほうが優位性が高いと考えているという想定で5分足を見ていきましょう。

移動平均線を(移動平均線がわからなかったらスルーして大丈夫です😄)上に割って、一時的に下落してきました。ここで、

「フィボナッチが使える!!」

と思ったら、すかさず計っていきます。

拡大するとこんな感じ

反発して、買いのチャンスだ!と思ったら、損切と利確の位置を設定してエントリー!

利確は161.8の少し下、損切は今回は0の少し下に設定してみましょう。

(人によっては23.6という水準を損切ポイントにしたりする)

どうなるかな🙄

無事利確!!

(その後)


まあこんな感じですね😉

これが正解だというわけではないですし、使い方にもいろいろあるのですが、活用の一例として参考にしてください😊

おまけ

フィボナッチには、フィボナッチリトレースメントのほかに、実は様々な種類があります。

例えば、フィボナッチエクスパンションとか、フィボナッチチャネルとか。

ですが、基本的にフィボナッチリトレースメントだけで十分です😁

少なくとも僕はフィボナッチリトレースメントしか使っていません。

まとめ

今回はフィボナッチリトレースメントについて学んできました。

フィボナッチリトレースメントは本当に強力なツールなので、これを読み終わったらすぐに実際に使ってみてくださいね😉

慣れるまで、とにかく引きまくるのが習得のコツですよ😁

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