トレード中に判断基準にしてはいけないもの

エントリーしてから決済に至るまで、様々な情報が入ってきますよね。

ぴくぴく動いているローソク足や、含み益・含み損。

含み益になっているときは、心の中でニヤニヤしているかもしれません笑

今回は、そんなトレード中に気を付けてほしいこと、大事な考え方について話していきます。


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トレード中に判断基準にしてはいけないもの

トレード中に判断基準にしてはいけないもの、それはズバリ、含み益・含み損の金額です。

僕も、FXを始めた当初は、結構気になってしまっていました。

「お、この含み益でディズニーシーのチケット買えるぜww」

とか。まあ別にディズニーシーに特別興味があるわけではないのですが笑

レートがピクピク動くたびに含み益・含み損がリアルタイムで動くのって、結構気になりますよね😅

しかし、はっきり言うと、金額を判断基準にするのは全く優位性がありません。

なぜなら、プロスペクト理論が働くからです。


プロスペクト理論を知らなければ、こちらのページで解説していますよ😁


FXでは、9割が負けると言われています。

その最大の理由の一つが、この「プロスペクト理論」です。

そして、金額を見てしまうと、もろにプロスペクト理論の影響を受け、正しい判断ができなくなってしまいます。

なので、含み益・含み損の金額は見ないこと・気にしないことが賢明です。

トレードで大切な考え方

トレードにおいて大切なことは、

「優位性のあるところで、リスクリワードの良いトレードを繰り返すこと」

だと強く確信しています。

これの繰り返しで、長期的な勝ちにつながります。

物事は長期的に見るべきです。

たとえ1回のトレードで100万円勝ったとしても、1年を通して負けていれば意味がありません。

ゲームでも、1回圧勝したとしても、何回かオンライン対戦してレートやランクが上がらなければ意味がないですよね😅

FXも一緒です。

その代わり、一回負けたとしても、あるいは負けが続いたとしても落ち込むことはないです。

そう考えると、割と気楽ですよね😄

まとめ

今回お伝えしたかったことは、

・金額の大きさを判断基準にしてはいけない

・優位性のあるところで、リスクリワードのいいトレードを繰り返していこう

です。普段から過去検証している方であれば、感覚的にわかっていただけるでしょう。

練習からチキン利食いなんてしませんよね😂

でも、リアルトレードになると、急に気になりだしてしまうのも分かります。

ですが、この感情が良くない影響を与えることを理解したあなたは、他のトレーダーより一歩先を行っています。

過去検証やリアルトレードなどで経験を積んで、金額が気になってしまうというフェーズを乗り越えていきましょう!


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