トレンドの継続を示唆するチャートパターン

どんなにトレンドの勢いが強いチャートパターンでも、一時的なもみ合い(休止)があります。

つまり、上昇トレンドであればその中でも小さく下降するときがあるということです。

そして、そのもみ合いにもパターンというものがあります。

今回は、そのパターンのなかで頻出なもの二つを、実例を用いて学んでいきましょう😄


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三角保ち合い

三角保ち合いは、その名の通り、高値同士、安値同士を結ぶと三角形になります。

高値が切り下がり(だんだん下がっていくこと)、安値が切りあがってますね😁

今までが上昇トレンドだったらそのまま上昇しやすく、今までが下降トレンドであればそのまま下降しやすい形となります。

実例も見てみましょう。

類似形に次のようなものもあります。

ウェッジと呼ばれるようなものも、本質的には三角保ち合いと一緒です

ボックス

ボックスは、高値、安値が共に更新できないまま一時的なレンジを作るものを言います、と言葉で言っても想像しにくいかもしれないので、画像を見て理解してください笑

実例はこんな感じです。

ちなみに、フラッグと呼ばれるやつはこれの類似形です

まとめ

継続のパターン、理解していただけたでしょうか?

継続のパターンを調べていると、ダイヤモンドと言われるようなマニアックなものなど、いろいろあるみたいなのですが、ぶっちゃけ、だいたい今回挙げたものと一緒です笑

今のところは、

「ふーん、こういう形があるんだー」

程度で結構です😁

これらについて深い内容や実践で活用する方法はまた別の機会に話しますので、楽しみにしていてくださいね😄



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