チャートの動きには、三種類しかありません。

過去の値動きをグラフで表したものがチャートでしたね。

このようなものです。

なんだか難しそうですよね😓

ですが、実はこの値動きには、大きく分けて3種類しかありません😁

当然ですが、この画像だけでなく、全てのチャートの動きは3種類に分類されます。

今回はこのことについて話していきますね😄 



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今回は大まかに二つのことを覚えていただきます。

・為替相場の3つの動き方

・3種類の動き方に対して取るべき行動

では一つ目から参りましょう😉 


・為替相場の3つの動き方

結論から申し上げましょう。

為替相場(価格)の動き方はすべて次の3つに分類されます。

・上昇トレンド

・下降トレンド

・レンジ(横ばい)

実例を用いて確認していきましょう。

○上昇トレンド

○下降トレンド

○レンジ

画像を見ると、上昇トレンドの中でも下がっているとき、あるいは下降トレンドの中でも上がっているときがあることを確認できると思います。

価格が上昇するときは、必ず上がったり下がったりを繰り返しながら上昇します。下降するときも上がったり下がったりします。

上がったり下がったりを繰り返しながら

「相場(価格)が上昇してるなぁ」

と思えれば上昇トレンドだという認識でとりあえずは大丈夫です😉

では、これらを理解したところで、次の項目に行きましょう。

・3種類の動き方に対して取るべき行動

3種類の相場環境に対して我々トレーダーがとるべき行動は決まっています。

上昇トレンドの時:買い

下降トレンドの時:売り

レンジの時:様子見(何もしない)

これのみです。単純ですよね😁

ただし、この単純のことを淡々と行うことができれば、FXで稼ぐことは可能になります。

ここで、レンジの時に様子見をするという点は気になった人もいるかもしれません。

FXにふれたことがない人から見たら、トレーダーは値動きを完璧に先読みできる魔法の力を持っているかのような印象を持たれるかもしれませんが、どんな凄腕トレーダーでもわからない相場はあります。

どんな場面でも利益を上げられるわけではないんです。

わからない相場を素直に「自分にはわからない」と受け入れ、その局面では「様子見をする」という力は、稼げるトレーダーになる上でとても大切な技術になってきます

「わからないときは仕掛けない!」

必ず覚えておきましょう😁

あ、ちなみに買いのことをロング、売りのことをショートと呼ぶことがあります。説明の中で出てきたときに理解できる状態にしてくださいね😃



今回は3種類の相場環境とそれに対して取るべき方法について話してきました。

今回話してきた「相場環境」を分析するためにテクニカル分析を行うのですが、それはまた別の機会に話しますね😀

今回の内容がこれから勉強することの基盤になるので、必ず理解しておいてくださいね😁



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