FXの特徴

どうも、たいやんです!

今回は、FXについてほとんど知らないよー!っていう人向けに、FXならではの特徴についてはなしていきます。



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FXの特徴としてこれから話していくことは、次の4つです。

・取引可能時間

・スワップポイント

・レバレッジ

・ロスカット、マージンコール

では、早速ですが参りましょう。

・取引可能時間

FXは株などと違い、平日はほぼ毎日24時間取引することができます。

日本だけでなく世界中の市場で取引されているため、祝日等でも問題なく取引が可能です。

めちゃくちゃ便利ですよね😀

あなた自身の生活スタイルに合わせて取り組むことができるんです。

ちなみに、一般的に月曜の午前7時から土曜の午前7時までが取引可能時間ですが、各FX会社で若干異なるので、気になるならホームページで調べておきましょう😄

また、サマータイムには注意しましょう。夏時間では1時間早まり、午前6時までになります。

・スワップポイント

スワップポイントとは、通貨ペアの金利差から発生する利息のことです。

高金利通貨買い・低金利通貨売りのトレードをした場合、スワップポイントを受け取ることができます。

逆に高金利通貨売り・低金利通貨買いのトレードをした場合、スワップポイントを払わないといけないので注意が必要です。

短期でトレードをする人にとってはあまり関係がないのですが、長期トレードをする場合は理解しておいた方がいいので、より詳しく調べておいた方がいいですね😁

・レバレッジ

他の記事でもお話ししましたが、レバレッジはFXの大きな特徴です。

レバレッジについて全く分からない方はこちら

レバレッジとは何かについて解説しています😁

株であれば数倍ですが、FXだと(国内で)25倍です。

適切なリスク管理ができれば、少ない資金でも増やすことが可能になる便利なものです。

しかし、リスク管理ができず、入金した証拠金に対して非常に大きな取引をしてしまうと、損をした際に大きなダメージを受けてしまいます。

レバレッジを聞かせれば聞かせるほどハイリスク・ハイリターンになるというわけです。

なので、取引する前に、リスク管理は徹底しましょう。

資金管理については別の記事で話しますね😁

・ロスカット、マージンコール

資金管理ができず、手持ちの資金に対して大きすぎる取引をしてしまうと、手持ち資金を超える損失を出して借金をしてしまう可能性が出てきますよね。

このような危険性からトレーダーを守るために、FX会社はマージンコールロスカットという仕組みを取り入れています。

簡単に言うと、ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎたときに強制的に決済されることで、マージンコールは、「もうすぐロスカットされるよ!」という警告です。

これについて深堀りたい方は各自で調べていただきたいのですが、これらを起こさないためにも資金管理は徹底していきましょうね😉



今回は、FXの特徴について話してきました。

所々で言ってきたように、FXにおいて資金管理はかなり重要になってきます。

今回はそのことについては深堀りませんが、

「資金管理も学んでいく必要があるんだなー」

とだけ認識しておいてくださいね😄



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