ローソク足の見方と時間軸について

チャートとは、過去の値動きをグラフ化したものです。

はじめてチャートを見ると、何が何だかわからないかもしれませんが、これから話す「ローソク足」を理解すれば、今まで値動きがどのように動いたかが見えてきますよ😁

それでは、これからチャートを理解するうえで覚えることを二つ挙げますので、しっかりついてきてくださいね😉

これから覚えてもらうことは、

・ローソク足の見方

・チャートの時間軸について

のふたつです。一つ目から解説していきますね😀




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・ローソク足の見方

ローソク足とは、チャートの構成要素のことで、下の画像の黒枠で囲まれたような棒一つ一つのことを指します。

この画像を見てもらえれば、赤いロウソク足と青いロウソク足の2種類あるのがわかると思います。

実はこの2種類は違う呼び方をされます。

陽線(赤い方):一定期間の中で価格が上昇したことを意味する

陰線(青い方):一定期間の中で価格が下落したことを意味する

上の画像を見ればなんとなくそんな感じがしますよね😀

ローソク足には陽線と陰線があることがわかったら、さっそくローソク足の見方に入りましょう。

それぞれの単語を説明していきますね😉

高値(たかね):一定期間で最も高い価格

安値(やすね):一定期間で最も安い価格

始値(はじめね):一定期間の最初の価格

終値(おわりね):一定期間の最後の価格

読み方注意です!

陽線は始値より終値のほうが高く、陰線は始値より終値のほうが安いですね😁

これがわかれば、陽線、陰線のなかでそれぞれ次のような値動きをしたことが想像できます。

これに関しては難しいかもしれませんが理解できたらgoodです!

また、ローソク足には、「実体」と「ヒゲ」と呼ばれる部分があります。

実体:ローソク足のボックスのところ

ヒゲ:ローソク足の線のところ

これもセットで覚えましょう😁



・チャートの時間軸について

先ほどまで、陽線・陰線や高値・安値・始値・終値を説明する際に「ある一定期間で」という言葉を使いましたが、それがどのくらいなのかというのは、この「時間軸」によって決まります。

チャートの時間軸は、主に

・月足チャート

・週足チャート

・日足チャート

・4時間足チャート

・1時間足チャート

・30分足チャート

・15分足チャート

・5分足チャート

・1分足チャート

などがあるのですが、お気づきのとおり、「~足チャート」の「~」の部分が「ある一定期間」にあたります。

例えば、日足チャートであれば、ローソク足1本を形成するのにかかる時間は1日となります。

FXでトレードするとき、複数の時間軸を分析していくのですが、それはまた別の機会に話しますね😄


ここまでローソク足の見方と時間軸について話してきました。

今回出てきた単語はわかっていないとFXに取り組むうえでかなり致命傷なので、今のうちに理解しましょう😁



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