FXにかかるコストは?

FXは、基本的に口座開設や口座維持費、取引手数料などは基本的に0円です。

ですが、売買時に発生する「スプレッド」と呼ばれる、実質的な取引手数料がかかります。

今回は、そのスプレッドについての基本的なことを話していきます。



ランキング参加中!クリックで応援よろしくお願いします!!


↑↑↑クリックで応援!↑↑↑

今回覚えてもらうのは、次の3つです。

・BID(売値)とASK(買値)について

・スプレッドについて

・pips(ピップス)について


・BID(売値)とASK(買値)


FXで取引するとき、為替レート(1ドル=100円のような関係のこと)には、二つの値が表示されます。

赤線で囲まれた二つの値がありますね😃

左側の値(106.620)が、

「自分が今すぐに売りたいときに適用されるレート」

BID、または売値と呼びます。

それに対して右側の値(106.622)が、

「自分が今すぐに買いたいときに適用されるレート」

で、ASKまたは買値と呼びます。

BIDよりもASKのほうが高いことがわかるかと思います。

・スプレッドについて

スプレッドは、この画像の場合、「SP」のところに0.2と表示されていますが、実は次のような関係があります。

(スプレッド)=(ASK)ー(BID)

つまり買値と売値の差です。

たしかに、上の画像を見てみれば、

106.622ー106.620=0.2

で、「SP」にある値と一致しますね😁

この差が、投資家が取引の際に実質的に支払わなければいけないコストとなります。

このスプレッドは、FX会社によって多少異なるので、なるべく小さいところを選ぶとよいでしょう。

・pips(ピップス)について

pipsとは、為替レートの基本単位で、

円を含む通貨ペアでは、1pips=0.01円

円を含まない通貨ペアでは、1pips=0.0001米ドル

となります。

例えば、ドル円が100.210円から100.120円に下落したならば、

100.210ー100.120=0.09

ですから、

「9pipsだけ下落した」

と表現します。一方、ポンドドルが1.3956ドルから1.3980ドルに上昇したならば、

1.3980ー1.3965=0.0015

ですから、

「15pipsだけ上昇した」

と表現します。ちなみに、先ほどの画像にあったスプレッドは、0.2pipsですね😁

今回は

・BID(売値)とASK(買値)

・スプレッド

・pips

について話してきました。これらはFXに取り組むうえで超基本的な知識なので、しっかり覚えてくださいね😉



ためになったよ!という方、クリックで応援していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです!!


↑↑↑クリックで応援!↑↑↑