未成年でFXってできるの?

どうも、たいやんです。

今回は、

「FXって年齢制限があるの?」

「未成年でもFXってできるの?」

という疑問に対して、実際に未成年でFXを始めた僕の経験も交えてお伝えしていていきます。

この記事が、始めた当初の僕と同じように年齢制限などに対して疑問を持っている方の参考になれば幸いです。





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FXって年齢制限あるの?

結論から申し上げますと、日本国内のFX会社は

20歳以上から口座開設できるようになるのが一般的

ですが、

20歳未満でも18歳以上であればFX会社によっては口座開設が可能

といった感じです。

ただ、未成年で口座開設するには、親の同意が必要だったりして少々面倒ですし、審査も少々厳しめです。

これについてはこのあと解説します。

17歳以下の方はFXのリアルトレードに取り組む手段がない(少なくとも僕は知らない)ので、練習ソフトやデモトレードで18歳になるまで練習を重ねるか、年齢制限のない株などに挑戦するというのも一つの手かなと思います。

国内にも18歳以上であれば口座開設できるFX会社が一応ある

未成年者でも口座開設できるのは、国内ではSBI FXトレード、外為どっとコム、みんなのFX、LIGHT FXの4つとなります。

※これから紹介しているものは、ブログ管理人が強く推奨したいものというわけではないので、参考程度に見ていただけると嬉しいです

外為どっとコム

公式ホームページはこちら

外為どっとコムは、1000通貨単位から取引可能なFX会社になっています。

スプレッドにおいても業界最狭水準で、サポート体制やキャンペーンも充実していて、割と使いやすい会社かなと思います。

ちなみに、外為どっとコムの「外為」は、「がいため」と読み、「外国為替」の略です。

情報コンテンツが充実していることは外為どっとコムの特徴で、あらゆる情報をもとにトレードしたい方にとっては有利な会社になっています。

SBI FXトレード

公式ホームページはこちら

SBI FXトレードは、業界でもめずらしい1通貨単位から取引可能なFX会社になってます。

(ちなみに、国内であれば100通貨、1000通貨、10000通貨あたりが一般的です)

なので、FXに対して少し心配な方にとって、超少額でトレードするうえではかなり有利な会社になっています。

しかし、スプレッド(取引コスト)の拡大とデモトレードが使えない点は見過ごせないデメリットになります。

特にスプレッドに関しては、ホームページでは

「業界最狭水準!」

と大きく書かれていますが、そのスプレッドは1000通貨以下の取引をした場合において適応されるもので、取引量が増えるとスプレッドが拡大してしまいます。

SBI FXトレードのスプレッドについて詳しくはこちら

正直個人的にはあまり表現が良心的じゃないなぁ~って思ってしまいました😅

なので、気になるようであれば超少額でトレードに慣れるまでSBI FXトレードを使って、慣れてきて取引する金額が大きくなったら別の証券会社を利用するというのがいいかなと思います。

みんなのFX

公式ホームページはこちら

みんなのFXは、 1000通貨単位から取引可能なFX会社になっています。

スプレッドに関しては業界最狭水準で、外為どっとコムと同様、割と使いやすい会社かなと思います。

スワップポイント(2つの通貨間の金利差のこと)がかなり高いのが特徴で、スワップを狙ったトレードをしたい方にとっては有利な会社になっています。

LIGHT FX

公式ホームページはこちら

LIGHT FXはみんなのFXと同じ会社(トレイダーズ証券株式会社)が運営していることもあって、みんなのFXと似ています。

1000通貨から取引可能で、スワップポイントが高いという特徴があります。

ブログ管理人は未成年で国内口座を開設しようとしたが、すべて審査に通らなかった

僕がFXに興味を持ったのは、高校卒業後、18歳の時でした。

そこからいろいろ学んだあとにFXに実際に挑戦しようと思ったタイミングでFXの口座開設には年齢制限があること、まだ二十歳ではない自分でも国内で口座開設できる会社が4つあるということを知りました。

口座開設をするだけであれば別にお金はかかりませんし、その他のリスクもないのでとりあえず4つのFX会社に申請しました。

しかし、全て審査に通りませんでした。

ちなみに、その当時はバイトをしていて月5万円くらいの収入があって、貯金は30万程度あったのでその通りに入力しました。

ネットの情報によると資産が30万円あれば審査に通りやすいみたいなのですが、僕が通らなかったように、審査は必ずしも通るわけではないということを理解してください。

審査がすべて通らなかった時の最終手段

最終手段① 二十歳になるまでFXの学習やデモトレード・練習ソフトで経験を積んでおく

僕は審査に通らなかったあと、しばらくは

・FXの学習や情報収集

・練習ソフトで過去検証や手法構築

などをしていました。

FXは全くの知識無しでテキトーにやって勝てるものではなく、相場に対して理解を深め、自分のルールに沿ってトレードしていかないといけないので、リアルトレード以外にやらなければいけないことがかなりあります。

なので、二十歳になるまでの時間をスキル上達に集中するための時間とするというのもいい判断だと思います。

また、先ほどもチラッとお話ししましたが、株の取引に関しては年齢制限がないので、株に挑戦するというのも一つの手です。

ただ、株とFXはゲーム性が全く違うので、そこは理解しておくべきでしょう。

最終手段② 海外口座を開く

もちろん無理に海外口座に手を出す必要はないですし、海外のFX会社に対して抵抗や心配があって当然ですが、リアルトレードからしか学べないことも多いというのも事実なので、

「どうしてもリアルトレードがしたいんだ!!」

という未成年(18歳以上)の方に、一応こういう選択肢もあるよということで紹介させていただきます。

僕が19歳のころ、海外口座であれば18歳以上20歳未満でも審査に通りやすいことを知り、色々調べているタイミングで、僕が尊敬しているプロトレーダーの方に紹介していただいて海外口座を開くことにしました。

「FXGT」というFX業者なのですが、金融ライセンス取得済みの国営の証券会社で、日本語サポートもかなり充実しているので、(18歳以上20歳未満でも20歳以上と同様の手続きを踏むということもあって)割とスムーズに口座開設できました。

一応気になる方に向けてホームページのリンクを載せておきますね。

FXGTのホームページはこちら

海外口座を利用する方は少ないと思いますが(無理して使う必要があまりないので)、一応注意点を話しておきますと、

スプレッドが広い

ことが海外業者の注意点になります。

感覚的には為替であれば国内の10倍近くです。(結構広いですよね😅)

ドル円であれば大体1.5pips前後です(会社によって異なります)

特に国内のFX会社に慣れてるとかなり広く感じると思うので、使うとしてもデモトレードで体験しておくことを強くお勧めします。

まとめ

今回は国内のFX会社の年齢制限について話してきました。

僕と同じように未成年でFXに出会った方が、新しい世界に挑戦するうえで参考になればとてもうれしいです。





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