ファスティングの流れ

どうも、たいやんです。

今回この記事を読んでくださっている方の多くは、おそらくファスティング(断食)に興味がある方だと思います。

ただ、ファスティングに興味があって、始めてみたいけど、

「ファスティングってどんな感じでやるの?」

「何から始めればいいの?」

という方もいると思うので、ファスティングの簡単な流れや、準備するもの、注意点などについてまとめていこうと思います。

「断食ってとりあえず飯を抜けばいいんでしょ?」

と思っている方も中にはいるかもしれませんし、実際に最初は僕もそう思っていたのですが、それだと苦痛なだけなので、今回は気楽に取り組める方法で、実際に僕も普段採用している方法をご紹介していきます。





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ファスティングに準備するもの

ファスティングの流れの前に、まず準備するものについて話していきます。

準備するものは、

酵素ドリンク

梅干し(もしくは岩塩)

水(1日2L以上飲む)

このあたりになります。

もちろんファスティングにもいろいろやり方があって、特に酵素ドリンクに関しては様々な意見があるかもしれません。

しかし、様々な方法で(時にはあまりよくないような方法で)ファスティングを経験してきた僕の意見としては、お金をケチって効果が保証できないもので代用するくらいであれば、少しお金を払ってでも安全性の高い酵素ドリンクを選んで活用するべきです。

ファスティングをして体調を崩してしまっては本末転倒ですからね😅

また、断食期間の前後の3日~1週間ほどは準備・回復期間を設けます。(これは必須です)

なので、ファスティング期間に準備・回復期間を加えた期間の間は外食は控える必要が出てきますので、予定を組む際には注意しておくべきでしょう。

ちなみに、準備・回復期間の長さは、ファスティングの期間によって変わってきますが、ファスティング期間が1週間以内であれば、最低でも3日はとるようにしてください。

ファスティングの流れ

ファスティングは、基本的に

準備食→断食(ファスティング)→回復食

という流れで行っていきます。

それぞれの手順についてこれから解説していきます。

手順① 準備食

準備食は、腎臓や肝臓などの負担を軽減するために、野菜中心の食生活をしていきます。

野菜のほかには、豆類、海藻類、発酵食品などは積極的にとっていきたいところです。

逆に、肉や魚、乳製品、スイーツ、アルコールやカフェイン、加工食品(添加物や油)などは控えましょう。

詳しくは別の機会に話していこうと思います。

手順② ファスティング(断食)

準備食が終わり次第、断食期間に入っていきます。

準備した酵素ドリンクを、推奨されている通りに飲んでいきます。

また、少々しんどくなったら梅干しを1個ほど食べたり、岩塩(1日2g程度)をそのまま舐めたりといった感じです。

必ず水分補給や運動を欠かさずに行うことが重要です。

僕の今までの経験では、断食1~2日めあたりが結構しんどくて、そこを乗り越えたら楽になって集中力が上がってくるようになります。

なので、個人的には数日で断食を止めてしまうのは結構もったいないなと思います。

しかし、人によって妊娠や持病の状態・体質の違いはもちろんありますので、長い期間行うのであればファスティングの専門家に相談して行うのが無難かなと思います。(ちなみに僕は独学でやってしまっていますが😅)

手順③ 回復食

断食していたのに、急に普段通りの食生活に戻してしまっては、胃や腸への負担が大きくなってしまいますよね。

大幅なリバウンドの原因になってしまうので、回復食を挟んで体を慣れさせます。

一般的には重湯やおかゆを中心に行っていくのですが、そのやり方だと自分は毎回リバウンドしていてうまくいかなかったので、今は野菜や発酵食品を中心にした回復食を採用しています。

(よくよく調べたら、重湯やおかゆなどは血糖値をいきなり上げてしまうようで、必ずしも正しい方法とは限らないみたいです)

詳しくはこちらの記事で解説しています。

まとめ

大事なことは、

・準備・回復期間を設ける

・断食前後の食事に気を付ける

・酵素ドリンクを活用する

・頑張る!

一緒にファスティングを楽しみましょう!!





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