最初の目標は低く設定するべきだということ。

新しい物事に挑戦したけど、三日坊主になってしまったという経験、ないですか?

もちろん、僕もあります(笑)

ただ、あることを意識してから、継続して物事に取り組めるようになりました。

今回は、成功するために意識してほしい

「日々のノルマの考え方」

について話していきます。



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この先成功できるかどうかは、たった一つのことにかかっている

成功に必要な、たった一つのことって、なんだと思いますか?

それはズバリ、継続です。

1日に15時間勉強したとしても、1日何も食べずに運動しまくって減量しようとしても、1日目の日記を張り切って時間をかけてびっちり書いたとしても、

それが続かなければ成果はほとんど出ません。

大事なのは、「継続すること」

失敗した人の中で途中で諦めなかった人はいませんし、成功した人の中で途中で諦めてしまった人もいません。

当たり前のことですよね。

物事を継続するために、やってはいけないこと

物事が続かない最大の原因は、

「高すぎるノルマを設定すること」

だと確信しています。

例えばダイエットに挑戦しようとして、

「よし、今日から水だけで生き延びてやる!!」

と思ったとしても、それが一か月続くとは到底思えないですよね😅

なので、最初の目標はなるべく小さいほうがいいです。

「いつもお米を一食2杯食べてるけど、今日の昼だけ1杯に減らしてみよう」

という目標であれば、続けられそうですよね。

何事においても、最初の一歩には大きな力がいる

これは、誰もが体験していることだと思います。

歯磨きや洗顔、風呂は、今となっては当たり前のように毎日習慣として行っていますが、幼少期はほとんどの人が大変な思いをしたのではないでしょうか?

家事だって、初めのころは細かいことに苦戦しますけど、慣れてくればそこまで大変なことでもないですよね。

最初は大きなエネルギーを必要とするとは、こういうことなんです。

だから、最初から無理に多くのタスクを自分に課してはいけないんです。

速度に囚われるな、加速度に囚われろ。

今、あなたがあこがれている人、あるいは将来の理想像を思い浮かべてください。

その人って、多くの人に影響を与えたり、大きなことを成し遂げていますよね。それも、毎日のように。

それに対して、今自分が取り組んでいることって、大したことないように見えますよね。

しかし、これが落とし穴なんです。

理想と現実を比較して、自分のやっていることの小ささを嘆いてしまう人が多いですし、自分も昔はそうでしたが、

大量のタスクを短時間でこなしている、大きな成功を収めたような人と、自分の行動を比較して自分を過小評価する必要はないんです。

というのも、憧れの存在と自分を比較しているとき、「速度」に注目してしまっているからです。

「あの人は、毎日こんなにたくさんのことを成し遂げている」

「あの人は、毎年こんなに稼いでいる」

は、全て「速度」です。

去年1億円稼いでいて、今年も1億円稼いでいたら、(もちろんすごいことですが)そこに「加速度」はありません。

加速度というのは、一般的に「成長」といわれるものです。

「速度」「加速度」というワードでピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、

常にコツコツ成長している人というのは、どんなに大きなこともいずれ成し遂げられますし、どんなに今優れていても、成長し続けなければいずれ多くの人間に抜かされます。

そういう意味では、あなたのその小さな行動は、大きな成功を収めている人がこなしていることよりもはるかに大きな意味を持っているといえるのです。

最後に

最後に、僕から一つ課題を出します。

今日からできる、新しいことを一つ考えて、最低でも1か月継続してみてください。

「30分早起きしてみる」

「起きたら日光を浴びる」

「自炊する」

「FXの練習ソフトを最低1時間回す」

など、なんでもいいです。

ここで注意してほしいのは、「一つだけ」設定すること。

何個も目標を設定してしまっては、タスクが増えて続きませんからね。

小さなことでも、継続すれば必ず大きな結果が得られますよ!



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