水平ラインって、なんで機能するの?

どうも、たいやんです!

あなたは、ラインが機能する理由、言い換えればラインの付近で働く投資者心理を自分の言葉で説明できますか?

こういったことは割とないがしろにされがちですが、

かなり重要なんです。

なぜかというと、FXは

「投資家の心理」によって動くからです。

投資者心理を理解することは、すなわち値動きを理解することと同じと言っても過言ではないんです。

逆に、

・このシグナルが出たら買い

・このシグナルが出たら売り

みたいな表面的な理解のみでは、相場において応用が全くききません。

ちょっと難しいことかもしれませんが、必ず

これから話すことを人に説明できるようになるくらいまで理解して自分の中で落とし込んでください。

この記事を読む時間を無駄にしてほしくないので、絶対ですよ😃



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水平ラインが機能する理由

これから、水平ラインが効く理由を、投資者心理に注目して考えていきます。

サポートラインを例に挙げて説明していきますが、レジスタンスラインについては逆に考えれば大丈夫ですよ😃

サポートラインに価格が近づくと・・・

突然ですが、一つあなたに質問させていただきます。

世の中のたくさんのトレーダーがポジションを持っていたとして、そのトレーダーたちが決済ポイントを考えるうえで一番注目するところはどこだと思いますか?

答えは、

「高値・安値」

です。

世間にはたくさんの手法が出回っていますが、どんな手法でトレードしている人も目立つ高値・安値は注目します。

そして、その高値・安値に引かれたライン、すなわち水平ラインに価格が近づいたら、多くのトレーダーが次のアクションをとります。

サポートラインを例に挙げると、

・売りポジションを持っているトレーダー

・ポジションを持っていないトレーダー

は、サポートラインに近づいたらどんな行動を起こすでしょうか?

売りポジションを持っている人は、含み益を持っている状態で、

「このサポートラインで一旦はモミモミしそうだから、このへんで決済しておくか」

と考え、利確します。売りポジションの決済、すなわち買い注文が集まるわけです。

また、ポジションを持っていないトレーダーは、

「ここで反転する可能性が高いから、買いだ!」

と考え、買いエントリーをする人ももちろんいます。ここでも買いが集まるわけです。

この2種類の人間による買いの圧力によって、サポートラインで反発しやすくなります。

サポートラインを下に割ると・・・

逆に、サポートラインを下に割ると、

・買いポジションを持っているトレーダー

・ポジションを持っていないトレーダー

は、どんな行動を起こすでしょうか?

サポートラインで反発すると見込んで買いポジションを持っているトレーダーは、

基本的にそのサポートの下に損切ポイントを置きます。

なぜかというと、そのサポートラインを下に割ると、

「サポートラインで反発する」

という根拠が崩れるからです。

ですから、サポートラインを下に割ると、損切注文、すなわち売り決済が集まるのです。

また、ポジションを持っていないトレーダーからは

「サポートラインを下にブレイクで売るぞ!」

という新規の売り注文が入るわけです。

この2種類の売り圧力によって、下落が加速するのです。

まとめ

今回は、ライン付近で働く投資者心理について解説してきました。

この話は、もちろんライン分析や他の分析方法にも応用できます。

こういったことを分かっている人とそうでない人では、大きな差が生まれますよ😁





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